『震災10年を経て』

あれから10年が経ち、これまでお世話になった方々に改めて感謝申し上げます。

続けてきた復興の中、戦後復興や関東大震災の復興など時代とともに

復興の事業・技術・問題は変わっているのであろうと思います。

神社において、復古活動なされた先人の講義をふと思い出しました。

全国を行脚して活動なされた方と覚えています。

神社神道は他と違い「予言的」なものではないと理解しています。

「むすひ」「つながり」といった言葉がよく使われます。

この10年は「見知らぬ人を自然に思いやる」という言葉が感想です。

常々、信仰の持続と変化を考えさせられています。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

宮司