町政懇談会に参加して来ました。

参加者は、ご年配の方が多くいらっしゃいました。緊迫した雰囲気の中、懇談が進みました。

分かりやすい資料と役場各部からの説明がありました。

その後、意見交換がありましたが、発表者の冒頭には「俺はもう年だから・・・」と始まる言葉には何とも居た堪れない気持ちになりました。

たった7年、しかしもう7年も時間が過ぎたそのジレンマが役場職員にぶつけられました。

福祉課のある事業について、一度頓挫した機会を説明してもらい熟慮してもらっている事がわかりました。

今後、役場職員も年齢が高くなりますと同時に震災後、他地区採用された若い職員様にもこの交わされた意見を十分にご理解して頂きたく、社務所としてできることを進めて参ります。

「人の話を聴くことは、道徳である。聴くことは、民主主義である。」と震災後常々考える。