お盆前の作業。ご鎮座地は、山際にあるので街中と違って雑草がすぐに生い茂る。しかし、何とか困難区域でも協力を得ながら減らしてきました。

 

 

 

 

ニュースでは、広島原爆の遺族から米国某州に小さな折鶴をわたし平和を願う握手が交わされていた。ご臨席の方が、「許すことだと思う」とおっしゃられた。この現状にまだその境地には至らずとも少しでも前に進めるよう平和は続いてほしい。ニーチェは、「人は、治療手段を選んだと信じつつ、憔悴を早めるものを選ぶ」と残した。平和あってこそ復旧ができる。世界の共存共栄、地域の共存共栄をお願いしたい。